インタビュー

バナナ園グループで働いている人の生の声を集めました

のんびりーす等々力
管理者
栗山 玲さん
バナナ園ほりうち家
管理者
半澤 達雄さん
バナナ園横浜山手

介護職
高橋 菜美子さん

バナナ園横浜山手
介護職

大平 和子さん

のんびりーす等々力
福祉系総合職
三宅 祐貴乃さん

●のんびりーす等々力 管理者 栗山 玲さん

資格:介護支援専門員・介護福祉士

「ひとりでは不可能なことも、チームなら」

 以前在宅介護のボランティアを行った経験が、介護の世界に興味を持つきっかけになりました。しかし実際に働き始めるにあたって、ひとりで働くのではなく、チ ームで働きたいと思いグループホームを選びました。
 なぜなら、ひとりでは不可能なことがチームケアで行う事によって可能になるからです。バナナ園グループは、入居者様が穏やかに生活しており、それはチームケアが素晴らしいからだと思いました。
 私が大切にしていることは、一人ひとりに寄り添うケア、特にユマニチュードを利用したケアです。

 今後、さらに認知症の知識を得てよりよいケアを提供できるように、認知症に特化した専門の資格取得を目指しています。

〈就活している学生の皆さんへ〉
 どんな職業・職種でも、誰でも最初は経験もなく、何がわからないのかもわからない状態。でも、まずは一年頑張っていただきたいです。一年経験すれば、自ずと次の年は何をすればいいのか見えてきます。 積極的に苦手な事にチャレンジして、その先にある喜びや達成感を味わって欲しいです。

●バナナ園ほりうち家 管理者 半澤 達雄さん

介護歴 4 年(インタビュー当時) 30 代キャリア採用

「頑張ろうという気にさせてくれる」

 介護職に就いている幼なじみに話を聞いて興味を持ち、働き始めてから、早いもので入社3年目になります。人を笑わせることが好きで、前職ではご高齢の方と接することが多く、入居者様が笑顔になるとうれしいですし、やりがいになっています。
 生田の杜からほりうち家に異動し、ユニットリーダーとして(※)毎日忙しくしています。経験豊富な職員の方々から教わることは、本当に勉強になりますし、知識や実力はまだまだ高めていかねばと感じる日々です。覚えることが多いですが、新しい経験ができて刺激があります。私にとってバナナ園グループは、 頑張ろうという気にさせてくれる会社と言えます。

 将来の目標は、頼られるリーダーになること。
 イメージは、他の事業所から「半澤さんがチームに加わってほしい」や、入居者様から「他の事業所に行かないで」と言われたい。
 人間関係を維持し、職員同士が協調していけるよう、私も人としての力を高めようと思います。常により良いサービスを念頭に、たとえルールであっても「正しいのか?」 「最適か?」を自問し、積み重ねていきます。そして、一人の男として家庭を守っていきます。

(※インタビュー当時)

●バナナ園横浜山手 介護職 高橋 菜美子さん

介護歴 8 年(インタビュー当時) 子育て中のママさん世代
資格:介護福祉士

「結婚・出産を経て再びチャレンジ!」

 以前障がい児ケアのボランティアをしていた際に、高齢者ケアの話を耳にする機会がありました。それをきっかけに、幼い頃母が雨の中徘徊している認知症の方を助けている姿を見てすばらしいなぁと感じていた事を思い出し、働いてみたいと思う様になりました。
 若い頃に一度、訪問介護職を経験しましたが、結婚・出産を経て再びチャレンジ!
 初めは戸惑うことばかりでしたが、経験豊富な先輩方の対応を参考にしながら日々学んでいきました。

 答えがひとつではない介護の仕事。認知症の入居者様は、スタッフの対応によって症状が変わってきます。イライラしている入居者様に対して自分が考えた方法でケアした結果、穏やかになられた時は達成感があります。
 自分の家族のように愛を持って接すれば、より良いケアができると思っています。 大切にしているのは心から信頼できるスタッフとのチームケア。 世の中がもう少し落ち着いたら、入居者様と大きな公園にお散歩に行きたいです。

●バナナ園横浜山手 介護職 大平 和子さん

介護歴 8 年(インタビュー当時) シニア世代
資格:介護福祉士

「歳をとっても楽しく若く元気に働けています」

 自分より年上の方がグループホームで働いている話を伺い、働いてみたいと思いました。バナナ園横浜山手は坂の上にあり、通勤時の坂道はとてもいい運動になっています。
 入居者様からの「ありがとう」が励みです。様々な世代のスタッフや人生のプロであり先輩でもある入居者様とコミュニケーションを取ることが刺激になり、歳をとっても楽しく若く元気に働けています。
 管理者をはじめ、私たちスタッフは常に入居者様のことを考え、どのようにしたらよりよいサービスが提供できるのかを話し合いながらケアを行ない、ご家族に「バナナ園に入居してよかった」と言っていただけるような施設であるよう心がけています。

 大切にしているのは1日1日無事に元気に感謝して働くこと。バナナ園グループでいい人達に囲まれ楽しく 働けている私は幸せです。

インタビュアー:社是の「明るく 楽しく 自由に」を体現されている大平さん。68歳の時に介護福祉士の資格を取得し、今も現役で頑張っていらっしゃいます。バイタリティにあふれた笑顔の素敵な方でした。

のんびりーす等々力 福祉系総合職 三宅 祐貴乃さん

2022年度入社 介護未経験

「新たな発見や体験が待ち受けていました」

 父が認知症の方を対象とした事業を行なっている関係で、元々身近な業界でした。バナナ園グループとは合同企業説明会をきっかけにご縁ができ、そこで初めてグループホームの存在を知りました。施設を見学させてもらうなかで、チームケアを行う職員の様子や入居者様の穏やかな雰囲気を生で見て、仕事としての魅力を感じ入社を決めました。
 実際に介護の世界に飛び込んでみると、新たな発見や体験が待ち受けていました。入居者様の自立度によってもケアの仕方が変わりますし、2023年にスタートした新たな取り組みであるパーソナルトレーニング『バナトレ』においてもその改善度合いは全く異なります。入居者様に向き合うほど、必要なご支援はお一人おひとりで異なるのだということを実感する毎日です。

 私が選んだ「福祉系総合職コース」は、介護職としての専門的な仕事以外に、今後ジョブローテーションによって戦略スタッフとしての仕事も担うことになります。外部のプロフェッショナルと協働しながら新たなことにもチャレンジしていますので、私も持ち前の企画力や広報力を活かし、様々なことに挑戦して成長し、活躍していきたいです。